1番安い引越し業者教えます!

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月によって相場は変わるの?1月の引越相場について調べてみた


新年を迎える1月は何かと忙しい時期です。そのせいか、1年で最も引越しが少ない時期いわれています。

つまり、1月は引越し業者の閑散期なのです。お得に引越ししたい方にはオススメの月かもしれませんよ。

1月の引越相場について詳しく解説するので、引越しを予定している方は参考にしてください。

1月は安い?引越相場の決まり方

引越相場は、引越しする時期により変わります。

同じ内容の引越しであっても、引越しする月によって安い時期と高い時期があるのです。引越し料金はどのように決まるのでしょうか。

引越し料金の決まり方

基本的な、引越し料金は次のように決まります。

引越し料金=基本運賃・料金+実費+オプションサービス料

※基本運賃・料金は、使用車両の最大積載量と引越しの作業時間もしくは引越しする距離で決まります。
※実費は、作業員の人件費、梱包資材費、高速料金など引越しに必要な費用のことです。
※オプションサービス代は、エアコンの取外し・取付け、ピアノの運送、ハウスクリーニングなど別途注文したオプションサービス料金のことです。

これらの合計によって基本的な引越し料金が決まります。

月ごとに引越相場が異なる理由

どの月に引越ししても、引越し料金の計算式は同じです。

しかし実際の引越し料金、引越相場は引っ越す時期により異なります。

具体的には、引越しが多い月(引越し業者の繁忙期)ほど引越し料金が高く、引越しが少ない月(引越し業者の閑散期)ほど引越し料金が安くなるのです。

引越す時期により引越し料金が異なる理由は、引越し業者が忙しい時期は割増料金が加算されるからです。

逆に言うと、引越し業者が暇な時期は割増料金が加算されにくいのでお得に引越しできます。出来るだけ安く引越ししたい方は、引越し業者の閑散期を狙うと良いでしょう。

1月は引越し件数が少ないので引越相場が安くなる

ここで気になるのが引越し業者の閑散期です。1月は引越し業者の閑散期なのでしょうか。

1月は1年で引越し件数が最も少ない月

日本国内で行われる月別の引越し件数は、引越し業者が発表している売上額、総務省が発表している住民基本台帳人口移動報告から推測できます。

住民基本台帳人口移動報告によると、2016年1月の市町村間移動者数・都道府県間移動者数・都道府県内移動者数の合計は632,204名です。これは1年で最も少ない数です。

つまり、1月は1年で引越し件数が最も少ない月と推測することができるのです。

ちなみに、1年で最も引越し件数が多い月と推測できるのは年度末の3月です。

2016年3月の市町村間移動者数・都道府県間移動者数・都道府県内移動者数の合計は1,891,668名、1月のおおよそ3倍です。

1月の単身・家族の引越相場はどれくらい?

1月が1年で最もお得に引越しできる可能性のある月であることが分かりました。具体的に、どれくらいの引越し料金で引越しできるのでしょうか。

1月の引越し料金相場を参考に紹介します。

<1月の引越相場>

・単身・荷物少なめの場合 30,000円~50,000円程度
・単身・荷物多めの場合 50,000円~75,000円程度
・2人家族の場合 75,000円~100,000円
・3人家族以上の場合 90,000円~

引越し料金は、荷物の運搬に使う車両の最大積載量、作業時間・移動距離により計算されるので、荷物の量・移動距離が多くなるほど高くなります。

そのため、引越し内容によっては紹介した引越し料金からより高くなること、安くなることがあります。

1月の引越相場より安く引っ越すコツ

1月はお得な引越しを実現しやすい月といえるでしょう。工夫次第では、引越相場よりさらに安い引越し料金で引越しすることもできます。

安く引っ越すコツを紹介するので参考にしてみてはいかがでしょうか。

平日の午後に引っ越す

引越し件数は曜日によっても異なります。多くの方が休みをとれる土日祝は引越し件数が多くなります。

つまり、引越し業者が忙しくなるので割増料金をとられる恐れがあります。引越し料金を抑えたい方は出来るだけ平日に引越ししましょう。

午後から自由に時間を使えるので、午前中も引越し依頼が集中します。引越し料金を抑えたい方は午後から引越ししてみてはいかがでしょうか(午後便)。

午後の引越しより安く引っ越せることが少なくありません。時間に余裕のある方には、引越し業者の都合の良い時間帯に引越しする「フリー便」がオススメです。

午後便よりさらに安く引越しできます。

縁起を気にしない方は仏滅を選ぶ

新生活のスタートなので縁起の良い日に引越ししたいと考える方は少なくありません。

そのため、大安は引越し依頼が集中しやすいといわれています。

反対に、縁起が悪いといわれる仏滅は、引越し依頼が少なくなります。引越し業者が暇になるので安く引越しできることがあります。

縁起を気にしない方は、あえて仏滅を選んで引越しするとよいかもしれません。お得に引越しできるはずですよ。

引越し料金比較サイトを利用

引越し料金は、引越し業者の営業担当者と交渉することで抑えることもできます。交渉に自信のある方は、気になる引越し業者の営業担当者と値段交渉しましょう。

交渉に自信のない方は、引越し料金比較サイトで一括見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

引越し業者を競合させられるので、交渉をしなくても引越し料金を抑えることができます。

価格を抑えるポイントは、気になる業者から見積もりをとって、それぞれの引越し業者に現在の最低見積額を伝えることです。これだけで、引越し料金を大幅に下げることができます。

まとめ

引越し件数が1年で最も少なくなる1月は、引越相場も1年で最も安くなります。お得な引越しを実現しやすい時期なので、スケジュールに余裕のある方は1月の引越しを検討してみてはいかがでしょうか。

さらに、引越し料金を抑えたい方は、紹介したコツを参考にしてください。


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