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月によって相場は変わるの?5月の引越相場について調べてみた


5月の引越相場は平均的なレベルです。

ただし、引越し業者に繁忙期(3月・4月)後の忙しさが残るので、引越しを依頼するときに注意したいポイントがあります。

5月の引越し料金の相場と注意したいポイント、引越し料金を安くするポイントを解説するので、引越しを予定している方は参考にしてください。

5月の引相場は平均的

引越し料金は月ごとに変動します。5月の引越相場はどれくらいなのでしょうか。5月の引越相場を見ていきましょう。

5月は引越し件数がまずまず多い

引越相場に大きな影響を与えているのが引越し業者の忙しさです。言うまでもなく、引越し業者の繁忙期は、多くの方の新生活が始まる3月と4月です。

繁忙期を終えた5月は、引越し業者の忙しさがひと段落する時期といえるでしょう。

このことは、総務省が発表している住民基本移動報告で分かります。3月、4月の市区町村間移動者数・都道府県間移動者数・都道府県内移動者数の合計は、それぞれ1,891,668名、1,463,174名です。

これに対し、5月の市区町村間移動者数・都道府県間移動者数・都道府県内移動者数の合計は、781,508名です。1年で見ると4番目に多い数字ですが、3月、4月の半分程度です。

多少の忙しさは残るものの、本格的な忙しさは終わっていることが分かります。

5月前半は引越相場が高いかも

引越し業者の忙しさは、6月に入るとさらに落ち着きます。繁忙期である4月から通常期である6月に向けて、5月は引越し件数が徐々に減っていくと考えられます。

このことを踏まえると、5月の引越相場は月内で多少変動する可能性があります。4月の忙しさが残る月の前半は引越相場がやや高め、6月に向かう月の後半は引越相場がやや低めと考えるのが自然でしょう。

また、5月の前半には大型連休・ゴールデンウィークがあります。連休中に引越しと荷造りを済ませたいと考える方は少なくありません。

ゴールデンウィーク中は引越し依頼が集中するので、引越相場が高くなります。

やはり、5月前半の引越相場は高いといえるでしょう。5月に引越しする方は、依頼する時期に注意しましょう。

引越し料金はこう決まる

5月の引越相場が気になる方は、引越し料金の決まり方も気になるはずです。引越し料金は次の計算式で算出します。

引越し料金=基準運賃・料金+実費+オプションサービス料

ここに、引越し業者の忙しさに合わせた割増料金などが加算されます。基準運賃・料金はトラックの最大積載量と引越し作業時間あるいは移動距離で決まります。

実費は人件費、梱包資材費、高速代などです。オプションサービス料は、引越し業者に頼む付加サービス料金です。

5月の単身・家族の引越相場

5月に引越しを依頼した場合、どれくらいの引越し料金を請求されるのでしょうか。参考に、単身・家族の引越相場を紹介します。

<5月の引越相場>

・単身・荷物少なめの場合 30,000円~50,000円程度
・単身・荷物多めの場合 50,000円~75,000円程度
・2人家族の場合 75,000円~100,000円
・3人家族以上の場合 90,000円~

引越し料金は荷物の量や移動距離、引越し日などにより異なります。引越条件によってはこれらの範囲に収まらないことがあります。

5月の引越相場より安く引っ越すポイント

繁忙期の忙しさが多少残るので、5月は引越し料金がやや高めになることがあります。引越し料金を安くしたい方は次のポイントに気をつけると良いでしょう。

5月の引越しはゴールデンウィーク後が狙い目

先ほど解説した通り、ゴールデンウィークは引越し依頼が集中します。その反動で、ゴールデンウィーク後は引越し依頼が減ります。

引越し料金は引越し業者の忙しさから影響を受けるので、引越し依頼が減ると引越し料金も安くなります。

スケジュールに余裕のある方はゴールデンウィーク後を狙うと良いでしょう。ゴールデンウィークから数日あけるだけで3割程度安くなることもあります。

土日祝より平日、午前中より午後が狙い目

お休みの人が多い土日祝、午後から荷ほどきができる午前中は、引越しの依頼が集中します。引越し料金を安くしたい方は土日祝より平日、午前中より午後を狙いましょう。

これだけで引越し料金を安くすることができます。

日時にこだわりのない方はフリー便を選ぶとよいかもしれません。引越し業者の都合の良い日時に引越しすることになりますが、大きな割引を受けることができます。

じっくり引越し業者を選ぶ

5月に入ると、引越し業者の予定が埋まっている日が減ってきます。焦って申し込む必要がなくなるので、じっくり引越し業者を選べます。

引越し料金が気になる方は、いくつかの引越し業者から見積もりをとって比較・検討しましょう。どこで頼んでも同じに思えますが、引越し料金は引越し業者により大きく異なります。

比較・検討に便利なのが引越し料金比較サイトの一括見積もりです。簡単な情報を入力するだけで、いくつかの業者から見積もりをとれます。

見積もりを出す業者が競合業者の存在を意識するので見積額が安くなること、他社の見積額を基準に交渉できるので値下げしやすいことが魅力です。

引越し料金を安くする強力なサービスなので、積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

5月の引越相場は平均的なレベルです。

ただし、月の前半は4月の影響、ゴールデンウィークがあるので、引越相場が高くなると考えられます。

5月に引越しを予定している方は予定を慎重にたてましょう。

月の後半の平日・午後に引っ越せば引越し料金が安くなるかもしれません。紹介した情報を参考に、お得な引越しを実現してください。


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