1番安い引越し業者教えます!

みんなのリアルな引越し体験レポートをまとめています。これから引越ししたい方は参考にしてみてください。

引越し業者を利用して賢くベッドだけを運ぶ方法


引越し業者にベッドだけを運んでもらいたいものの、どの引越し業者を選べばよいか分からないことはありませんか。

お困りの方に向けて、引越し業者を利用して賢くベッドだけを運ぶ方法を紹介します。興味のある方は参考にしてください。

大型家具配送サービスを利用

ベッドだけを運んでもらいたい方におすすめなのが大型家具配送サービスです。大型家具配送サービスとは、ベッドやソファーなど大型の家具を1つから配送してくれるサービスです。

ヤマトホームコンビニエンスが行っている「らくらく家財宅急便」などが該当します。

らくらく家財宅急便の特徴

らくらく家財宅急便の特徴は、電話1本で指定日に作業スタッフ2名(荷物の大きさによっては1名)が自宅まで訪問してくれる点です。

同サービスは、家財の梱包・搬出・輸送・搬入・開梱設置・廃材回収までがセットになっています。開梱設置までがセットになっているので、通常の引越しより便利かもしれません。

追加料金を支払えば、ベッドの分解・組み立て、吊り上げ・吊り下げにも対応してくれます。1日4区分(午前中・12~15時・15~18時・18~21時)の中からお届け日時指定も可能です。

集荷の日時指定は前日18時までの申し込みで最短翌日、配達の日時指定は前日18時までの申し込みで最短翌々日からできます。

らくらく家財宅急便の料金

らくらく家財宅急便の料金は荷物の大きさとお届け先都道府県により決まります。荷物の大きさは「高さ+幅+奥行き」の合計で9区分に分かれます。

東京都内でシングルベッド(簡易型・350㎝まで)の配送を依頼した場合、15,050円(税抜)がかかります。

ダブルベッド(400㎝まで)の配送を依頼した場合、21,250円(税抜)がかかります。マットレスも同等程度の料金がかかると考えられます。

引越し業者の単身パックを利用

多くの引越し業者が取り扱っている単身パックでベッドを新居に運べることもあります。

単身パックとは、荷物の運搬にコンテナボックスを使用する荷物が少ない方向けのプランです。コンテナボックスに収まる荷物であれば新居に運んでもらうことができます。

商品名に単身と付きますが、既婚者でも利用できます。

コンテナボックスの大きさに注意

単身パックのポイントは、コンテナボックスに収まる荷物を運ぶことです。

基本的に、コンテナボックスより大きな荷物は運べません。コンテナボックスの大きさは引越し業者により異なりますが、「100㎝×100㎝×170㎝」程度であることが多いようです。

一般的なシングルベッドの大きさが「幅100㎝×長さ195㎝(×高さcm)程度なので、このままのサイズではコンテナボックスに収まりません。

単身パックで運べるベッドは、パイプベッドや折り畳みベッドなど小さくできるものとされています。引越し業者によりルールは異なるので、単身パックでベッドを運びたい方は引越し業者に相談してみてはいかがでしょうか。

大きなベッドを単身パックで運ぶ方法

小さくならないベッドをご利用の方は、日通の単身パックを利用するとよいかもしれません。

日通は単身パックSと単身パックLのほか単身パックXを用意しています。単身パックXは、鉄道コンテナで荷物を運ぶエリア限定のサービスです。

鉄道コンテナの容量は、「108㎝×104㎝×175㎝」のコンテナボックスを利用する単身パックLの約3倍です。ベッド・マットレスを余裕をもって運ぶことができます。

単身パックの料金

単身パックの料金は、利用する引越し業者により異なります。

参考に、日通の単身パックの料金を紹介すると、WEB割引を適用した場合、単身パックSは15,000円(税抜)~、単身パックLは16,000円(税抜)~利用できます。

単身パックXは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県から愛知県までの利用で57,000円(税抜)、京都府・大阪府・兵庫県までの利用で59,000円です。いずれのプランもコンテナに余裕があればベッド以外の荷物を積み込むこともできます。

赤帽でもベッドを運ぶことはできる

以上のほかでは、赤帽にお願いしてベッドを運んでもらうこともできます。

赤帽とは、軽トラックで荷物の運搬を行っている個人事業主が集まった協同組合です。

個人事業主の集まりなので統一したサービスを受けられるわけではありませんが、引越し業者に比べて割安で荷物を運べることが多いといわれています。

赤帽を利用するときの注意点

基本的に、赤帽は軽トラックに積みきれるだけの荷物を運びます。赤帽でベッドを運ぶには、軽トラックの荷台にベッドが収まることが条件となります(事業者によっては軽トラックより大きなトラックを用意できることがあります)。

赤帽の荷台の大きさは「幅141㎝×長さ194㎝×高さ129㎝」です。

このサイズより大きなベッドは運ぶことが難しいと考えらえます。ベッドを運ぶことはできますが、すべてのベッドに対応できるわけではない点に注意が必要です。

また、赤帽はトラック1台・ドライバー1名で荷物の運搬を行います。引越し業者のように十分なスタッフがいるわけではないので、重い荷物の運搬などでは依頼人が手伝わなくてはならないことがあります。

引越しに対応している「運送業者」なので、引越し業者ほど手厚いサービスが受けられるわけではありません。

赤帽の料金

赤帽の魅力は料金が安いことです。全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会のウェブサイトによると、作業時間2時間以内・走行距離20㎞以内の場合、13,500円(税込)で利用できます(土日祝日は2割増)。

もちろん、荷台の空いたスペースには、ベッド以外の荷物を積み込むこともできます。ベッドの大きさによっては、マットを一緒に積み込むことも可能です。

ベッドの運搬方法は見積もりをとって決める

引越し業者を利用すれば、以上の方法などでベッドを運ぶことができます。

料金を比較すると、らくらく家財宅急便(東京都内・シングルベッド)を依頼した場合15,050円(税抜)~、日通の単身パックL(WEB割引適用)を利用した場合16,000円(税抜)~、赤帽を利用した場合13,500円(税込)となります。

実際の料金は、ベッドを運ぶ距離などにより変動します。引越し業者を利用する方は見積もりをとって料金を比較しましょう。

また、それぞれのサービスには長所と短所があります。使いやすいサービスを選ぶことも重要です。

近距離であれば自力でベッドを運べるかも

移動距離が短い方は、自力でベッドを運ぶこともできます。自力でベッドを運ぶときに必要になるのがレンタカーです。

レンタカーのレンタル料金も業者により異なりますが、ベッドを運搬できるサイズのレンタカーであれば6時間まで1万円+ガソリン代程度で借りれることが多いようです。

搬出・搬入・解体・組み立ての手伝いが必要な場合はここに謝礼や食事代が加算されますが、引越し業者に依頼するより安くベッドを運搬できる可能性はあります。

自力でベッドを運ぶときはトラブルに注意

自力でベッドを運搬する方は、ベッド運搬中のトラブルに気をつけましょう。大きな荷物の運搬では、壁や床にぶつけて住宅を傷つけることや荷物を傷つけることがあります。

特に、専門的な知識や技術がない素人が作業を行うとトラブルを起こしやすくなります。

自力でベッドを運ぶ場合、住宅やベッドが傷ついても補償は受けられません。賃貸住宅では賠償責任が生じます。大幅な節約を望めるとき以外、引越し業者に依頼したほうが賢いかもしれません。

まとめ

ベッドは、らくらく家財宅急便や単身パック、赤帽などで運べます。利用条件により料金などは異なります。ベッドの運搬を依頼したい方は、引越し業者に相談しましょう。

一括見積もりサービスなどで相見積もりをとれば、比較が容易になります。自力でベッドを運ぶこともできますが、大きな節約につながりにくくトラブルにつながりやすいのでオススメはできません。

ベッドの運搬方法を検討している方は、これらのポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。


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