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一人暮らしの女性必見!必須の防犯対策&おすすめ防犯グッズ


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一人暮らしの女性は、いろいろな犯罪の標的になりやすいため、自分で防犯対策をしておく必要があります。「私だけは大丈夫」と思っていると、思わぬ形で犯罪に巻き込まれてしまいますので、意識改革も大切です。

そうはいっても、初めて一人暮らしは生活になれるので精いっぱい。防犯対策も何から手を付けてよいのかわからないものです。

ここでは最低限の防犯対策、家に置いておきたい防犯グッズを紹介していきますので、これを参考にして対策を進めていきましょう。

すぐに出来る防犯対策6個

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①外部に一人暮らしであることを気づかせない!

女性の一人暮らしの防犯の基本は、一人暮らしであることを外部にできるだけ気づかせないことです。犯罪者は女性を細かく観察しています。「一人暮らしで狙いやすい」と思われないように、普段から注意して行動していきましょう。

②家に帰ったら「ただいま」と言ってから入ろう

家に入る際、「ただいま~」と話しかけるようにして入るだけでも、十分防犯対策となります。最近は同じアパートの住人による犯罪もありますから、一人暮らしではない、誰かと一緒に暮らしている、というアピールはとても有効です。どこかで誰かに見られていても良いように、「ただいま」「行ってきます」という一声を習慣にするのがおすすめです。

③郵便ポストは毎日チェック。個人情報を隠してゴミにだす

郵便物をためてしまうと、個人情報の流出につながります。毎日こまめに郵便物をチェックするのは必須。できれば郵便ボックスにカギをかけ、情報を抜き取られないようにしておくのがベストです。個人情報が記載された郵便物は、必ずシュレッダーに通すか細かく刻んで、名前や住所がわからない状態で破棄しましょう。

④公共料金は引き落としに。コンビニで支払わない

同じコンビニで毎月支払いをしていると、意外なところから一人暮らしであることがばれて、住所も特定される可能性があります。公共料金の支払いは、カード払いか引き落としに切り替え、人に見られるコンビニでの支払いは避けてください。どうしてもコンビニでの支払いが必要場合は、毎月同じ場所で払わないように、コンビニの場所を変えるのがおすすめ。銀行で支払える場合は、銀行窓口を利用するのもひとつの手です。

⑤洗濯物は部屋の中に。窓辺にも要注意!

洗濯物をうっかり外に出していませんか?女性の一人暮らしは洗濯物ですぐにわかってしまいます。外に干すのは避けて、室内干しに切り替えましょう。「男性用のものを一緒に干していれば大丈夫!」というのは過信です。同じ男性用の下着を干していると、すぐにばれてしまいますので、その方法は有効とは言えません。洗濯物は室内に干すのが一番確実です。

⑥表札の印字は手書きを避ける!

犯罪者は郵便物や表札の印字まで、細かく観察しています。表札が手書きで女性の文字だと判断されると、当然狙われやすくなります。手書きは避け、機械で印字した文字を貼り付けるのが防犯につながります。「そんなところまで?」と感じるような、意外なところまで見ているのが犯罪者です。念には念を入れて、女性の一人暮らしであることを漏らさないように、表札の文字から徹底していきましょう。

警戒心を忘れずに!帰り道対策・押し入り対策5個

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①ケイタイをいじらない、音楽を聴きながら歩かない

「誰かとつながっているほうが防犯になる」そんな理由で、電話しながら夜道を歩いている人がいます。しかし、これは大きな間違いです。注意力散漫になるため、ひったくりや強盗などの標的にされやすくなります。携帯プレーヤーで音楽を聞いている人も同様です。夜道にかかわらず、「歩きながらケイタイを使用しない、音楽を聴かない」習慣をつけましょう。

②防犯ブザーはバッグの外側に

最近はデザイン性の高い防犯ブザーが増えたためか、常に防犯ブザーを携帯している人が増えてきました。しかし、いざというときに使えなければ意味がありません。万が一の場合にすぐ使えるように、カバンの外に引っ掛けるタイプの防犯ブザーを持っておくのがおすすめです。また、バックは必ず車道の反対側の肩に引っ掛けて、ひったくりに合わないように備えてください。

③人通りの多い明るい道を、足早に歩く

昼間は問題のないように見える人通りの多い道も、日が暮れると人通りが少なくなり、危険度が増してきます。街灯のない道はさらに危険度が高いので、できれば明るい道を選んで、早めに歩いて帰宅してください。周囲を警戒せずのんびりと歩いている感じは、周囲にわかりやすいものです。当然、犯罪者の目にも留まりやすくなりますので、人通りの多い明るい道を選び、できるだけ足早に歩くことを心掛けましょう。

④家に入ったらすぐに施錠を!

家に押し入られてものを奪われる、という事件を耳にしたことがありますよね。押し入られるタイミングは、家の鍵を開けたとき。部屋の鍵を開ける際は周囲を見渡し、だれもいないことを確認してから開錠してください。また、家に入ったらすぐに鍵をかけ、チェーンも忘れずに。ちょっとした隙を狙われないように、常に警戒しておくことが大切です。

⑤訪問者は家の中から要チェック!

家のチャイムが鳴ったら、まずはドアスコープやカメラ付インターホンで、相手の身分を確認しましょう。「水漏れの確認です」「メーターを確認させてください」など、いろいろな口実をつけて開錠させようとしますので、身分の確認は大切です。心当たりのない場合は開錠してはいけません。宅配便はどこからの荷物かを確認し、必要な場合は身分証の提示をお願いして、確実な場合だけ開錠します。宅配便を装った犯罪者もいますので、見覚えのない制服を着た宅配業者の場合は要注意です。

防犯グッズで家を守る!防犯グッズ6個

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女性が一人暮らしを始めるときは、防犯対策のため、オートロックのマンションを選ぶ傾向があります。オートロックはもちろん防犯対策に有効ですが、100%侵入者を防ぐわけではありません。屋上からの侵入者にも備え、玄関の施錠以外にも、市販の防犯グッズで家を守っていきましょう。

①ベランダにつけられる第二のカギ「補助錠」

備え付けの鍵以外にも「補助錠」を利用すれば、二重ロックにでき、さらに安心感が増します。補助錠でロックしておけば、窓を開けた状態でも外部から侵入されませんので、窓を開けたい季節にとても重宝します。お風呂やキッチンの窓にも利用できますので、外につながる窓にすべて取り付けておくと非常に便利です。さまざまなタイプがありますが、1,000円以下で購入できるものも多く、比較的安く済ませられます。

②万が一に備える窓用の「防犯アラーム」

万が一などをやぶって侵入された場合を想定し、防犯アラームで周囲に知らせられるようにしておきましょう。大きな音を出すことで抑止効果となり、完全な侵入を防ぐことができます。窓やドアに簡単に取り付けられるアラームがありますので、それを利用していきます。価格は非常に安価で、一番安いものだと100円程度。すべての窓に取り付けても、大きな出費になりません。

③窓からの侵入を防ぐ「防犯フィルム」

窓ガラスを破って侵入されないように防ぐのが「防犯フィルム」の役割です。防犯フィルムを貼ったガラスは強度が上がり、外部からの侵入を阻止してくれます。価格は数千円と少しお高めですので、部屋の状況を見て「侵入されやすい場所」を選んで貼り付けておきましょう。すりガラス、凹凸のあるガラスにも対応しており、どんなガラス窓でも貼り付けられますので、家中のガラス窓の防犯効果を高めることができます。

④ロック解除を防ぐ「サムターンカバー」

オートロック付きの住居は、外部の侵入を100%防ぐわけではありません。ドアから侵入される場合がありますので、玄関部分にも防犯対策を施しましょう。ドアに穴をあけてロックを外す「サムターン回し」を防ぐため、「サムターンカバー」を使って室内のつまみをカバーし、外部からの侵入を防ぐのがおすすめです。カバーを取り付けるだけですので手間が少なく、女性でも簡単に扱えます。価格も1,000円前後ですので、大きな出費になりません。

⑤やっぱり安心な「ツーロック」

窓に補助錠を取り付けるという方法をご紹介しましたが、玄関ドアにも新たに鍵を取り付けて「ツーロック」にしておくと、防犯効果がぐっと上がります。侵入者はドアをやぶる手間・時間を非常に気にしていますので、通常の2倍時間がかかるツーロックを避ける傾向があるのです。ネット通販で数千円から手に入れることができますので、ぜひツーロックにしてください。「ワンドア・ツーロック」を基本にしておくと「防犯意識の高い家」と認識され、侵入者の標的にならずに済みます。

⑥侵入者を記録する「防犯カメラ」

ベランダは前述したような補助錠がとても有効ですが、マンションが隣接している場所は、ほかのマンションからベランダ伝いに侵入される場合もあり、注意が必要です。心配な場合は防犯カメラをベランダに設置し、寄せ付けない雰囲気を作り上げましょう。侵入者は証拠を残されるのを嫌いますので、防犯効果は抜群です。お金は多少かかりますが、より完璧な防犯を目指す場合は、カメラの取り付けを検討してください。

まとめ

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女性の一人暮らしは、思っているより大きな危険が潜んでいます。普段の行動から家の防犯まで、細かく対策していきましょう。

「自分だけは大丈夫」という意識は非常に危険です。歩きスマホやイヤホンのつけっぱなしなどは、犯罪者の標的になりやすいものです。時に隙を見せない行動を心掛け、自分の身を守ってください。

また、オートロックの住居はついつい気が緩んでしまいがちですので特に気を引き締めて。窓の補助錠、玄関のツーロックなど、基本の安全対策を施して、外部からの侵入を防いでください。


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