1番安い引越し業者教えます!

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引越しのコンテナ便って?料金はどのくらいかかるの?


konntenaryoukinn0930長距離の引越しは料金が高くなり、家計への負担もばかになりません。引っ越し代を少しでも安くしたい人はコンテナ便の利用を検討してみましょう。

トラック便と違って運搬費用が安く済ませられるため、料金を安く抑えられるのがメリットです。

この記事では料金面のメリットのほか、具体的に使えるコンテナの大きさやデメリットまで幅広く解説していきます。

引越しの料金で困っている人はこの記事を参考に、大手引越し業者が設定しているコンテナ便プランを活用してください。

コンテナ便ってなに?大きさはどのくらいなの?

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長距離輸送に向いている「コンテナ便」

引越しはトラックで輸送するイメージが強く、その他の輸送方法は思いつかない人が多いのではないでしょうか。

実はトラック以外にも輸送方法はさまざまな手段があり、長距離の輸送に関しては「コンテナ便」というプランがあります。

コンテナ便の「コンテナ」とは、貨物列車の輸送容器のこと。途中の輸送をJRのコンテナを利用することで長距離輸送の費用が安くなります。

引越しの手順としては

家から引越し業者のトラックで搬出
貨物駅まで輸送
コンテナへ積み込み
貨物列車で最寄り駅まで輸送
貨物駅からトラックで新居へ輸送
新居へ搬入

という手順です。

トラックでの搬出や新居への搬入は引越し業者が作業します。貨物列車での輸送のみJRの作業です。

使用できるコンテナの大きさ

引越し業者オリジナルのコンテナもあり、大きさを一律に図ることはできませんが、

一般的に引越しで利用するコンテナの大きさは、幅2.32m×長さ3.645m×高さ2.25m程度。

およそ四畳半の部屋と同じぐらいで、それほど大きなものではありませんが、一人分の荷物なら十分1つのコンテナで収まります。

荷物が多い場合は大量輸送用のコンテナを利用することになるでしょう。

オリジナルのコンテナを所有している引越し業者もありますが、上記の大きさとさほど変わりはありません。

家族がいて荷物が多い場合は1つのコンテナでは運びきれませんので、数個以上のコンテナを使用することになります。

当然、使用するコンテナの数によって料金は違ってきますので、その点は頭に入れておきましょう。

コンテナ便を使って引越しすると料金が安くなる?

konntenayasuku0930コンテナ便の大きなメリットは、通常のトラック輸送の引越しよりも料金を安くできること。輸送費に差があるためコンテナ便のほうが安価で、引越し料金を安くしたい人におすすめです。

どれぐらい安くなるかは料金と輸送距離、コンテナの数などによって違いがあるため比較は難しいですが、通常の引越しより安くなることが多く、最大で半額料金になることもあります。

移動距離が長くなるほどお得になる傾向があります。

さらに安くしたい場合は、複数の荷物をまとめて輸送するプランを利用するのがおすすめ。同じ方面の引越しをまとめてコンテナに積み込んで輸送費を安くしています。

他の人の荷物と一緒になると取り違えが気になりますが、荷物には誤配防止ステッカーを張ってありますのでその心配は少ないでしょう。

長距離のトラック移動はとにかく輸送費がかかりますから、コンテナ便を利用すればその分の輸送費を浮かせることができ、引越し料金も安くなります。

長距離移動の場合はトラックの引越しとコンテナ便で両方見積もりを取ってみても良いでしょう。

コンテナ便にデメリットはある?

konntenademeritto0930料金面で大きなメリットのあるコンテナ便ですが、デメリットはないのでしょうか。通常のトラックでの引越しと比較してみましょう。

まず大きな違いとして、通常の引越しよりも引越し日数がかかるというデメリットがあります。

正確な時間で運行されているので確実に運搬できるものの、駅ごとに荷物を積み下ろしするため直送のトラックと比べて到着が遅いのです。

そのため、少しでも早く引越ししたい人や急な引越しの際にはおすすめできません。

また、コンテナはすぐに出発できるとは限りません。コンテナが一定数になってから出発しますので、荷物が届く日時を指定できない場合もあります。

スケジューリングしづらいというのもデメリットですから、見積もりをお願いする際に必ず引越しに必要な日数を確認し、自分の引越しに利用できるかどうかを検討してください。

また、家からの搬送は引越し業者、コンテナで運ぶのは鉄道の関係者ですので、荷物は複数の業者をまたぎます。

そのため荷物紛失の可能性が考えられなくはありません。複数の業者や輸送方法をまたぐと、その分紛失のリスクは上がると考えておいたほうが無難です。

もちろん、引越し業者はこの点について心配がないように考慮してくれています。それほどリスクが大きいわけではありませんが、万が一のため、紛失した場合について確認しておくなどリスク回避はしておいたほうが良いと言えます。

しばらくコンテナを預かってもらう事はできる?

adukattemorau0930転居先がまだ空いていない場合やすぐに退去しなければいけない場合は、荷物を預けておきたいという人もいます。

コンテナ便の場合、コンテナごと預かってもらうことはできるのでしょうか。

コンテナ便の場合はJRのコンテナを利用する場合が多いため、残念ながらコンテナに積んだ状態で保管しておくのは難しいでしょう。

保管をお願いする場合は一度輸送用のコンテナからおろし、引越し業者が提供している荷物預かりプランを利用する以外にありません。

この場合はおろした荷物を引越し業者所有の預かり用コンテナ(輸送用コンテナとは別)に移動させます。

1週間~1か月程度なら荷物を預けることができますが、保管料が必要です。預けた期間と荷物の量で保管料を算出し、引越し料金に加算されます。

保管料金は数万円必要ですので、荷物を一時預かりしてもらう場合はその分の料金を見積もりしてもらいましょう。

大手の引越し業者であればたいてい荷物預かりプランがありますので、輸送と合わせて見積もりをお願いしてください。

また、預けられる荷物の種類には限りがあり、ピアノや毛皮など預けられないものもあります。

引越し業者によっても預けられる荷物は違いますので、預かりをお願いする前に必ず確認してください。

まとめ

コンテナ便は長距離の引越しの際に活用すれば、引越し料金を抑えられるという大きなメリットがあります。

その分引越しに時間がかかりますが、料金面のメリットを考えれば、大きなデメリットではないでしょう。

使える場面は長距離移動だけに限られていますので、転勤や田舎へのUターンなどで使用する場面が多そうです。

コンテナ便はスケジューリングがキモですので、利用する場合はその点を忘れずに、家族のことも考えて利用を検討してください。

見積もりの際には必ず「新居に荷物を搬入するまで」の日数を確認しておきましょう。


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