1番安い引越し業者教えます!

みんなのリアルな引越し体験レポートをまとめています。これから引越ししたい方は参考にしてみてください。

同じ市内への引越しでやるべき手続きと相場


yakusyo0103引越しの時の手続きは面倒なもの。特に役所に向かう手続きは、腰が重く感じられるものです。しかし、同一市区町村の場合は引越しに関わる手続きも簡素でそれほど時間はかかりません。

必要な手続きをしっかりと頭に入れておき、引越し後の生活をスムーズに始めましょう。

ここでは同一市区町村での引越しについて解説しています。近々に引越しを考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

同一市内に引越しする時にやることって?

市内引越しの手続き

sinaihikkoshi0103「引越しする時は転出届が必要でしょ?」「転入届はいつまでに出すんだっけ?」引越しする時は市区町村役場での手続きが気になるものです。

引越しに慣れていない人は特に、役所での手続きがわからず戸惑うことも多いでしょう。ここでは、同一市内に引越しする場合の役所手続きに関してご紹介します。

基本的に、同じ市区町村内に引越しする場合の手続きは、市外へ引越しする時と比べて非常に簡単で簡素です。

役所に提出する書類は転出届ではなく『転居届』。住所変更しましたよ、というお知らせをするだけですから、さほど時間もかかりません。

手続き方法は、市区町村役場に行って『転居届』に記入して提出するのみ。簡単ではありますが、この手続きをしておかないと市区町村からのお知らせが届かなくなります。

同じ市区町村だからと言っておろそかにせず、必ず手続きを行っておきましょう。

転居届を出す際の注意点は、引越し前に手続きできないこと。引越し後14日以内に提出するのが原則です。ほとんどの人が2週間以内に手続きしていると思いますが、万が一でも期限を過ぎると料金を加算される可能性も。

転居後の手続きスケジュールはしっかり立てておき、期限以内に手続きを済ませてください。

同一市内で引越しする時のやることリスト

sinaiyarukotorisuto0103同一市区町村での引越しは、引越し後市区町村役場に1度出向くだけでほとんど完了します。他府県に引越しする場合に比べて格段に簡素で楽です。

前述した通り『転居届』を出せばすぐに解決してしまいます。しかし、その他にも細かい住所変更は必要ですので、以下に上げておきます。

国民健康保険の住所変更(サラリーマンの場合はほぼ関係なし)
国民年金の住所変更(サラリーマンの場合はほぼ関係なし)
運転免許証の住所変更(新しい住民票が必要)
児童手当の住所変更(子供がいる場合のみ)
母子手帳の住所変更(子供がいる場合のみ)
自動車・原付の住所変更
老年医療受給者証の住所変更(該当者のみ)

会社勤めの人は国民健康保険、国民年金はほとんどの場合で当てはまりません。ピンとこない人も多いでしょう。

注意したいのは、仕事を辞めて独立・起業したような場合ですね。保険や年金の形態が変化してきますので、注意しておきましょう。

役所以外にも電気・ガス・水道などの手続きが必要ですが、それはどの引越しの場合も同じです。県外・市内に関係なく、同じ手続きで引越しを行います。

子供がいる場合は転校手続きなども必要ですので、頭に入れておいてください。

同一市区町村の引越し相場

引越し業者にお願いした場合

gyousyanionegai0103同一市内の引越しは距離が短い場合が多いので、自分で引越し手配をする人も多いでしょう。しかし、荷物が多い場合や家族がいる場合は車での引越しは非常に困難です。

引越し作業員を確保するのも難しい場合がありますから、家族がいる場合はできるだけ引越し業者にお願いしましょう。ここでは、同一市内で移動距離10km~15kmを想定した、平均的な料金相場をご紹介します。

ひとり暮らしの場合
通常期 平均30,000円~50,000円程度
繁忙期 平均60,000円~80,000円程度

夫婦二人の場合
通常期 平均40,000円~70,000円程度
繁忙期 平均75,000円~150,000円程度

家族三人の場合
通常期 平均60,000円~90,000円程度
繁忙期 平均100,000円~200,000円程度

通常期の場合は全国的にそれほど開きがないと思われます。距離と荷物量で決まるのが引越し料金ですから、よほど荷物が多くない限りは、料金が跳ね上がることはありません。

繁忙期はどうしても通常期より料金が高くなり、どんなに値切っても安くするのは難しい時期です。家族がいる場合は特に、同一市区町村でも引越し料金は安くありません。

そしてピアノが数台ある、大型家具が多いなど、特別な事情がある場合はさらに上記料金プラス1~5万円を想定しておいたほうが良いでしょう。

車を手配して自分たちで引越しする場合

jibuntatidehikkoshi0103車を手配して自分たちで引越し作業をするのはもっとも安く済ませる引越し方法として人気です。レンタカー代金+作業してくれた人へのお礼だけですみますから、荷物の少ない単身の引越しには向いています。

上記と同じように同一市区町村内での引越しを想定・ハイエース型を1台レンタカーで借りた場合の料金を想定してみましょう。

各社6時間・12時間の料金
6時間  12時間
日産レンタカー     17,000円 21,000円
ニッポンレンタカー   11,000円 14,000円
トヨタレンタカー    9,700円  12,000円
ジャパンレンタカー   6,000円  7,000円
※100円以下の端数切り上げ・切捨て

各社料金に大きな開きがあります。

レンタカーを借りての引越しは大型家具が少ないこと、荷物量が適度であることが条件と言ってよいでしょうから、はやり一人暮らしの引越しに最適と言えます。

最も安いところなら12時間借りても10,000円を下回りますから、非常に便利です。注意しておきたいのは、作業してくれた人へのお礼が必要であること。食事もしくは謝礼をお渡しするのが一般的ですね。

また、大切な家具類がある場合は扱いも慎重にしてもらう必要があり、多少気は使います。引越しのプロではないことを認識したうえでお願いしましょう。

同一市内で引越しするときにかかる時間

sinaidekakarujikan0103単身で引越し業者にお願いした場合、同一市区町村での引越しは6時間も必要ない場合がほとんどです。

荷物の量によりますが、荷物の運び出しから搬入までを引越し作業時間と考えると、多く見積もっても3時間~5時間程度。大型家具、ピアノ類がない場合は1日作業になることはないでしょう。

ただし、家族がいる場合の引越しは作業が多めになり、搬入・搬出に時間がかかります。すべて終えるまでに6時間~8時間かかることもあり、1日作業になるでしょう。

荷解きを含めるとさらに時間がかかりますので、引越しスケジュールはしっかりと立てて。

プロである引越し業者にお願いしても、引越しは時間がかかるものです。体力的にも大変ですので、作業時間の予測はしっかり立ててくださいね。

まとめ

同一市区町村での引越しは、役所での手続きはそれほど手間がかかりません。

しかし転居届を忘れてしまうとその後の市区町村からの連絡が滞ってしまい、生活に支障が出ますので注意しておきましょう。

引越し料金もそれほど高くなく、引越しの中では比較的軽めの作業で済むのが同一市区町村の引越しです。細かい手続きさえ忘れていなければスムーズに引越しできるでしょう。

レンタカーでの引越しの場合は手配と謝礼の用意を忘れずに!繁忙期の場合は引越しによく使う車が出払っていることもよくあります。

早めに手配することを意識してください。


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